「創業に挑戦するなら若いうちがいい」
そう話すのは、八女市「FLORIST遵花(じゅんか)」の店主、野田遵平さんです。
20歳で自宅に無店舗形式の花屋を立ち上げ、マルシェへの出店やSNSで人気を呼び、今年の春、現店舗をオープン。来年は創業10周年を迎えます。
花との出会いは、幼少期の大病克服がきっかけだったそうです。中学時代から花の教室に通い、高校進学後はコンテストに多数出場。同時に花屋でのアルバイトも始め、10代から花の技術を本格的に学びました。
若いながらキャリアが長い野田さんの活動は幅広く、季節の花束やアレンジメントはもちろん、各種レッスン、イベント装飾、ふるさと納税返礼品なども手がけます。
店舗からほど近い、 八女市「福島八幡宮」花手水舎の装飾も評判です。
また、コンテストへも意欲的にチャレンジしていて、フラワーデザイン品評会、花いけバトルinふくおかフラワーフェアなどで数々の受賞歴があります。
今年6月開催のJAL CUP2025(JFTD花キューピット フラワーデザインコンテスト in FUKUOKA)では「つながり」をテーマにした作品で見事準優勝に輝いています。
【お問い合わせ】
FLORIST遵花
住所:福岡県八女市蒲原855-5
instagram:https://www.instagram.com/floristjunka/
(@floristjunka)








